霧の…じゃない摩周湖

4月に北海道は釧路方面に行ってみた。素晴らしかった。

こういう荒涼とした風景って北海道で見れたんですね

いつもお手頃価格であちこち旅行させてもらっております Peach 様。。。この時も関空⇔釧路がどちらもセールで片道1,990円だったので何も考えずにポチった。釧路といえば、「釧路湿原」くらいしかその時は思い浮かばなかったけど、いろいろ調べてると、そうそうここに行かなきゃ。と思い出した。

摩周湖。「透明度世界一」とか「霧の摩周湖」とかそういうフレーズが小さい頃から頭にあって、いつか行ってみたいところ3本の指に入るくらい行きたかった謎の憧れの場所。

摩周湖は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。2001年には北海道遺産に選定された。急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれている。

ウィキペディア

で、来たよ摩周湖

車を走らせてついにやってきたよ摩周湖。「霧が出てるのかな」「透明度はどうかな」なんて思いながら…

うん…霧は晴れてるな…

「霧がかかって水面が見れない」っていうのも醍醐味かなぁと思っていたけど、

霧がなくても水面は見れない」っていう、その発想はなかった。

ガッツリ凍っているので雪原のようにも見える

めちゃくちゃ凍ってたけどとても綺麗な景色だった。またいつか…夏とか、夏とか、夏とかに来よう。

あと、一応釧路湿原も見た。

う〜ん湿って…る?

湿原とはなんぞや、というのがよくわからなかったが、一応はじっこを歩いてみると地表に苔類がめっちゃ生えてるので保湿力はすごくありそうだ。多分あれなんだ、もっと川の近くのスポットに行って、あとがっつり望遠レンズと三脚を持って行くべきところなんだろうな。

この時はもう、展望台で30分くらいマッタリして、街へ引き返した。

まとめ

・セールのチケットはテンション任せでポチっても良い
・時期的なものはもう少し調べておくとなお良い
・摩周湖は凍っていても良い
・北海道は良い