【台湾美食】心地日常|かき氷

お店の外観。看板犬がお出迎え🐶

5月下旬の台北は、大阪に比べると地獄の蒸し暑さだ。めちゃくちゃ暑い。実際には暑さの本番はまだまだ先だけど、もうすでにめちゃくちゃ暑い。

そんな暑い台北は中山〜雙連のあたり、赤峰街という下町に有名なシーフード麺線(※)の店があるとのことで早速行ってみた。ら、なんとお昼1時すぎにして売り切れ。麺線は煮込みに時間がかかるので、次に食べれるのは夕方との事。

麺線とは、ソーメンを蒸した細いを温かいとろみがあるダシが効いたスープで煮込んだものです。 台湾にはたくさんの麺線を販売する店舗があり、台北や高雄など場所によって味付けも異なり、南に行くにつれ甘みが増す傾向にあります。

台湾麺線とは?

そしたらその麺線屋の老闆(ラオバン|店主)が、「この近所にめっちゃ美味しいかき氷屋があるよ。特別な感じの。んでそこの老闆娘(ラオバンニャン|女性店主)はめっちゃ美人だよ。お店の雰囲気もいいし、あと老闆娘がめっちゃ美人。」とおすすめしてくれたのがこのお店。

心地日常

看板犬の豆花(ドウファ)

ドアを開けるだいぶ前からスタンバっててくれる看板犬の豆花が可愛すぎるおかげで、確かに良い雰囲気だった店内の様子はほぼ撮ってなかった…。というわけでかき氷の方を見ていただこう。

ふわふわのかき氷+白玉+甘酒。

メニュー名:聞いてない/値段:150元

甘酒、というか甘酒を作る時のお米??(酒釀というらしい)が添えられていて、これだけ食べると流石に「アマザケっ!」って感じなのだけど、氷と上にかかった蜜と一緒にお口に運べば、今まで知らなかった新しい味覚が開く。

美味しい!謎のうまさ。もう一回食べたい。また豆花にも会いに行こう。あと次回は、ほんとに美人な老闆娘に写真をお願いしたい。ほんと美人だった。

お店の情報

心地日常 台北店

台北市大同區赤峰街71巷2號
心地日常 – 台北店 Facebook