台湾でプロ野球()を観た

5月に台湾に行った時、新荘球場でプロ野球を…そう、あくまでもプロ野球を…観戦したんです。。。

あれ…おれは確か…野球を見に…

そう…野球を…

野球ってこう…チームスポーツですしね…

野球を見る以外に…野球場っていきま…せんよね?

野球とは…愛…かもしれない

うん。。。まぁ台北在住の友達がね、最近の趣味は「看棒球」(野球観戦)だなんてね、言うもんですから。行ってきたわけです。

台湾のプロ野球は、(チアガールが)良い

チアガールは台湾では啦啦隊(らーらーどぅい)といいます。台湾プロ野球は現在4チームで、各チームにらーらーどぅいがいます。それぞれホームゲームのみ、味方チーム攻撃中に、特設のスペースで踊りながら応援したり、お客さんを煽ったりします。

味方チームが守備中は座って待機しているのですが、その席の真後ろの列の席にはヤバめのおともだちがよく座っていて、髪の匂いを楽しんでウキウキウォッチングしているそうです。ヤバい。ちなみに僕らは彼女らがパフォーマンスするステージの最前列に座りました。まだ、ヤバさの方向性はマシだと思うんですよね。うん。

眼の前の板張りのところが全部ステージ。三塁側まで繋がっている

野球の試合と別の戦いがそこには、ある

台湾の野球といえば、日本人にとっては巨人の陽岱鋼であり、日本ハム・王柏融であり、WBCなんかで当たると強敵、というイメージですが、いや台湾プロ野球といえばそれは、らーらーどぅいなのであります。

らーらーどぅいを足掛かりに、芸能界目指そうって感じかまではわかりませんが、各チーム可愛い子がいてますし、それこそ「台湾 プロ野球 チアガール」とかでググると幸せが訪れるでしょう。

ただまぁ、実際球場で、しかも内野最前列で見てきた僕の経験から敢えて言わせてもらいますと、、、

照明を彼女たちに当ててくれ

ということになりますね。。。

せっかくの目線ピースが…暗いんじゃよ…

いやもちろんね、フィールドでは試合やってんですから、客席に向かってる彼女たちに当てたら選手がしんどいですよね。わかります。

無理やりヒネリ上げるとノイズが…

もちろん機材をもっと良くする。あと何より暗いなら暗さを活かした撮影ができる腕を磨く。大事だと思います。なんかそれっぽいことを頑張って喋って何かをごまかそうとしているようにも思えますが、やっぱり照明をアレしてほしいなぁ。うん。

お兄さんもいるぞ

マイクパフォーマンスも小粋な、台湾らしい濃い顔お兄さんもいてるから、女子も安心(なにがや)だ。ちなみにこのお兄さんは自由に動くし明るいフィールド側を向いたりもするのでバッチリ撮れた。悔しいです。

夢見る少女もいたぞ

とても、熱心に動画を撮っていた

「将来らーらーどぅいを目指してるのかな」とか言ってたら、途中ステージで子どもたちが踊る時間があり、そのメンバーだった。頑張ってほしい。うん。

いやー、それにしても、とても楽しい野球観戦()だった。動体の撮影の経験がいっぱい積めた気がするね。うんうん。次は違うチームのホームゲームでもいいかも知れないですね。桃園とか近いし。

桃園Lamigoのらーらーどぅいはセクシー系だとかなんだとか。うんうんうん。

まとめ

・らーらーどぅいは良い
・顔にはなかなか照明が当たらない
・明るい望遠レンズがほしい
・今ならカメコの気持ちがわかる

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