ポチのよだれ

うちには、犬がいる。名前はポチ。

目をつぶっただけでもうほらかわいい

犬を飼いたいな〜と毎日つぶやいていたら、「友達のところに子犬が生まれそうです」と後輩が声をかけてくれた。両親ともに日本犬系の雑種で、お父さんは茶色、お母さんは真っ白。6匹きょうだいで唯一のブチまだら模様で完全に浮いていた。

あぁぁぁ↑(絶叫)

飼うまでの闘い

僕は実家でずっと犬やら猫やら兎やら亀やらピラニアやら飼っていたことがあるので、ポチを迎えるにあたってはあんまり心配はしていなかった。
ただ妻は、ほぼ動物と暮らしたことがない人生だったためちょっと及び腰だった。何かにつけ僕の「わんこ飼いたいんじゃぁ〜」熱を冷まそうと否定的なコメントをしては、話を別の方向へ…という状況だった。

そこに前述の後輩からの子犬情報が入り、「まずはかわいい子犬をとりあえず見るだけ見に行こう、飼うかどうかはまだ後で考えてもいいし」と、まるでホテルへ誘うナンパ師か、ネットワークビジネスへの勧誘かのような言葉で生家へ連れて行った。ははは。

ご飯を食べた後でゴロゴロしている子犬たちを見た妻は、どうやら僕の狙い通りにメロメロになっているようだったが、どの子にするかでは悩ま…なかった。みんな寝てる中で、唯一のブチ柄の子だけが僕たちと結構遊んでくれたから。

その子をお迎えすることを、ほぼその場で決めたものの、一応、一旦持って帰って練ることにした。主に、寝床やお留守番はどうするかとか、首輪の色とか、そういう感じの内容を話しあって(つまり迎えるのは既定路線で)、生後2ヶ月頃に改めて引き取ることにした。

うちに来た日(萌死)

以来、うちですくすく育ち、金玉を取られたりもしつつ(ゴメンな)、割とツンデレな感じで一緒に暮らしているのが、うちの愛犬ポチ。うう。かわいい。

今はでっかくなった(15.5kg)

そんなポチに溺れている僕の「うちの子自慢」の記事をこのカテゴリで書いていく。うう。かわいい。