夜の台北101

夜の台北101を撮りに、台北の外れにある象山という小高い山に登った。あんまり上まで登るのもしんどかったので、割と途中、いやかなり登山道の前半にある展望デッキで写真を撮った。

うーん…全部は収まってるけど

やっぱもっと上まで登らないと中途半端やな…という感想。あと手前の緑がすごい邪魔。。。まぁ植物もそんなつもりでそこに生えてるわけじゃないからな。。。

象山について

台北は盆地で、周囲を山に囲まれているので、週末や夕方に軽いトレッキングをする人が多い。なかでも象山はMRT(地下鉄)の駅からも近いし台北101がいい距離で見れるので大人気らしい。

象山位於台北市信義區,位於台北盆地東緣的南港山系西側,因山形似象而得名,與鄰近的獅山、虎山、豹山、合稱為四獸山。山頂海拔183公尺,高度雖然不高,但因臨近台北市區,交通方便,視野良好,成為台北市民眾重要的休閒場所。

ウィキペディア(中国語版)
夜7時すぎにとても混雑しているハイキングコースは初めてみた

実際に登り始めるとどんどん人が降りてきた。台湾人もいればかなりの数の外国人もいて、ちょっとした観光のスキマ時間にみんな来るんだろう。そんで、思ったよりも急な階段がひたすら続く道と、台北の湿気を纏った熱気に疲れるころにちょうど展望デッキがあるので、そこで引き返す人も多いだろうと思う。

もうちょい登ったところに大きな岩がむき出しになっていて、その岩にみんな登って写真を撮っているのだけれども、そこにはすんごい行列ができていた。大阪のタピオカミルクティー屋並みの長い列。

さすがにそれはいいやってなって降りてしまったけど、調べたらもっと上に見晴らしいいとこがあったみたい。

せっかくなので超広角で近くから

象山を降りてから信義路で撮影

下から見上げるのもまた、オツですな。