カメラの練習を始めた。

at 万博公園

写真をうまく撮れるようになりたい。

そう思った理由はいくつかあって、「妻や愛犬との思い出を綺麗に残したい」とか、「Web制作時に素材を自分で撮りに行けるように」のような、割と趣味・実用的な方面の目標が多い。

あんまり、「作品」といったようなものを真面目に追求するつもりはなくて…というのも、そうなってくると本当に道具がたくさん必要になってくるから。
多数のレンズ・レフ板・三脚・ストロボなどなど…もちろんある程度の物は持ってないと結局使い物になる写真は撮れないだろうけど、、、

何よりまずは技術だ。ウデを磨かないと道具も腐ってしまう。しかし、入門時にあまりに安くて適当なものを選ぶと、使いづらかったりレスポンスが悪くて「今のが良かったのか悪かったのかわからない」ということになりがちだ。それは楽器演奏で学んだ。
というわけでまぁ、とりあえず、カメラはそこまで高くないが、ちゃんとしたやつを…と思いα6400にした。

SONY α6400

SONY α6400
https://www.sony.jp/ichigan/feel-focus/aps-c/

まず見た目がシュッとしててかっこよい。(これは大事なこと!)
普遍的で、工業製品な感じで、好きだ。質実剛健。

しかし買う前は、、、実は一眼の、レンズを交換するのが若干、面倒なので…本当は写りのいいコンパクトデジカメ1発で行きたかった。SONYのRX100シリーズとか、小さいし軽いしオートフォーカスも超早いし最高に良いなって思った。

けど…あれだけでは撮れない画角が撮りたかった。いわゆる超広角の領域だ。

超広角〜広角は楽しい

広角レンズは、空間をぐいっと引っ張って写真にぎゅっと収めるので、とてもダイナミックな写真が撮れる。

天満橋のビル

縦に持てば、高層ビルの全景も近くから収めることができたりする。楽しい。

あべのハルカス(300m)

これを室内で使えば、例えば狭いお店を広く見せることもできるので、Webで使う写真を撮るのならそのほうがいいなと思って、、、そうなると必要な画角にはRX100シリーズではちょっと届かない…よって、レンズ交換ができるαを選んだ。

そして今、すでに
「あっポートレート用の単焦点もいるな」
「あっ300mm以上の望遠も欲しいな」
「えっオールドレンズって楽しそうやな」
とか、言っている。これはもうダメだ。沼だ。

沼にハマるのも楽しいけど、最初の目的を忘れず、まずは腕を磨こうと思う。。。